VIGの配当日、配当金推移、株価推移、構成銘柄など総まとめ

VIGの配当日、配当金推移、株価推移、構成銘柄など総まとめ米国ETF

VIGって何?

ハイト
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VIGは世界三大資産運用会社の一つであるVanguard社が手がける米国のETFです。

値上がりと配当のどちらも狙えることから人気を集めています。

欲張りなETFだな。

ハイト
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今回はVIGの基本的な情報について紹介していきます。

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VIG(バンガード米国増配株式ETF)とは

VIG(バンガード米国増配株式ETF)はVanguard社が手がける米国ETFで、過去10年間連続増配の実績を持つ米国の中・大型株への投資に注力するETFです。

VIGの基本情報をまとめると次のようになります。

シンボルVIG
運用会社Vanguard社
組入銘柄数212
経費率0.06%
設立年2006年4月21日
純資産額632億ドル

※2021.3現在。Vanguard公式HPより作成。

10年以上連続増配の寄せ集めって安心感すごいな。

VIGの配当日、配当権利落ち日は?

VIGは1年のうち3月、6月、9月、12月の計4回配当金(分配金)を出します。

VIGの直近の配当日と配当権利落ち日をまとめると次の通りです。

権利落ち日
分配金支払い開始日
2021年3月2021年3月22日(月)2021年3月25日(木)
2020年12月2020年12月21日(月)2020年12月24日(木)
2020年9月2020年9月29日(火)2020年10月2日(金)
2020年6月2020年6月29日(月)2020年7月2日(木)
2020年3月2020年3月26日(木)2020年3月31日(火)
ハイト
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配当の権利を得るためには、権利落ち日の前日から遡って4営業日前に株を購入しておく必要があります。

VIGの配当金(分配金)推移

VIGの配当金(分配金)の推移をグラフにすると次のようになります。

VIGの配当推移

これを1年ごとにまとめてみたものがコチラ。

VIGの年間配当推移

さすが連続増配集団。年間で見てみると綺麗な右肩上がりだな。

ハイト
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2020年はパンデミックの影響で株式市場は大荒れでしたが、それでもVIGは増配を続けていますね。

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VIGの直近の株価(基準価額)推移

VIGの直近の株価推移をグラフにすると次のようになります。

VIG_株価_一年間

ハイト
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2020年3月のパンデミック前の水準を既に上回っていますね。

VIGの設定来の株価推移

VIGの設定来の株価推移を見てみると次のようになっています。

VIG_株価_設定来

わーお。めっちゃ右肩上がり!

VIGのセクター比率

VIGのセクター比率をグラフにまとめると次のようになります。

VIGのセクター比率

※2021.3現在。Vanguard公式HPより作成。

VIGは一般消費財が多いんだな。

VIGの構成銘柄

VIGの構成銘柄のうち、構成比率トップ15の銘柄を並べると次のようになります。

ティッカー企業名構成比率
MSFTMicrosoft Corp.4.60%
WMTWalmart Inc.3.87%
DISWalt Disney Co.3.79%
JNJJohnson & Johnson3.78%
VVisa Inc. Class A3.60%
UNHUnitedHealth Group Inc.3.50%
PGProcter & Gamble Co.3.39%
HDHome Depot Inc.3.13%
CMCSAComcast Corp. Class A2.66%
ABTAbbott Laboratories2.34%
ORCLOracle Corp.2.30%
PEPPepsiCo Inc.1.99%
NKENIKE Inc. Class B1.86%
TXNTexas Instruments Inc.1.79%
ACNAccenture plc Class A1.77%

※2021.3現在。Vanguard公式HPより作成。

聞いたことある有名企業が多いな。

ハイト
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10年連続増配の企業を選抜してるだけあって、老舗の安定した企業が多いですね。

VIGのメリット

ここまでVIGの基本的な情報について見てきましたが、VIGのメリットをまとめると次のようになると思います。

VIGのメリット
  • 安定した配当が期待できる
  • 堅調な株価(基準価額)の伸びが期待できる
  • Vanguardが運用していて経費率が格安
ハイト
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インカムゲインとキャピタルゲインのどちらも狙えることが人気の理由ですね。

VIGのデメリット

VIGのデメリットをしいてあげるとすると、次のような点になります。

VIGのデメリット
  • SPYDやHDVといった高配当ETFと比べると配当利回りは低い

株価の伸びは優れてるから一長一短だよな。

VIGの買い方:楽天証券かSBI証券がおすすめ

VIGは大手ネット証券であれば、通常の米国株と同じ手順で簡単に購入することができます。

初心者には口座開設数TOP2を誇る楽天証券SBI証券がおすすめです。

楽天証券は使い易いインターフェースで、画面の見易さや操作性は圧倒的なので、初心者に特におすすめな証券会社です。

一方、SBI証券は住信SBIネット銀行と組み合わせることで、米ドルを手数料最安で調達することができます

ハイト
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米国市場に投資を考えているのであれば、どちらの証券口座も開設しておくのがおすすめです。

VIGまとめ

VIGは米国の連続増配株を集めたETFです。

安定した企業が多く、配当だけでなく株価(基準価額)の伸びも期待することができます。

他の高配当ETFと比較するとズバ抜けた配当利回りというわけではありませんが、インカムゲインもキャピタルゲインも狙いたいという人には非常に魅力的な投資先だと思います。

人気を集めているのもうなずけますね。

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