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【総まとめ】IVVってどんなETF?分配金や経費率など基本情報&特徴まとめ|S&P500連動のETF

IVVってどんなETF?分配金はどのくらい出るの?

こう言った疑問にお答えします。

IVVは米国のS&P500指数に連動したETFです。

ハイト

この記事ではIVVの分配金や経費率、株価推移など基本的な情報と特徴について解説します。

目次

IVVってどんなETF?

IVVはBlackRock社が手がける米国ETFで、米国の人気指数であるS&P500に連動しています。

BlackRock社と言えば、Vanguard社、STATE STREET社と並んで世界三大資産運用会社として知られてます。

ハイト

BlackRock社といえば世界最大の資産運用会社ですね。

IVV(iシェアーズ・コア S&P 500 ETF)の基本情報

IVVの基本情報を表にまとめると次のようになっています。

シンボルIVV
運用会社BlackRock
ベンチマークS&P500指数
経費率0.03%
構成銘柄505
設立年2000年5月15日
純資産額2,900億USD
※BlackRock公式HPより作成

IVVは2000年にできたETFなんだな。

S&P500は米国上位500社を集めた優秀な指数

S&P500指数はアメリカのS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表する指数です。

S&P500は選別された米国企業の上位500社で構成されており、過去の歴史を見ても非常に優秀な値動きをしています。

日本を代表する指数の日経平均と米国のS&P500指数を比較してみるとこんな感じ。
(左上のボタンで切り替え可能です↓↓)


S&P500は長期でみるとキレイに上昇しているな。人気なのも納得。

ハイト

世界一の投資家と評されるウォーレン・バフェット氏も、自分の死後は資産をS&P500連動のETFに投資するよう奥さんに伝えているそうです。

IVVの分配金はどの程度?

次にIVVの分配金(配当金)情報について見てみましょう。

IVVの分配金の支払い月

IVVの分配金の支払い月は1年のうち3、6、9、12月の計4回となっています。

ハイト

この辺は一般的なETFと共通ですね。

IVVの分配金の推移

IVVの分配金の推移をグラフにすると次のようになっています。

IVVの分配金_配当金の推移

おおむね右肩上がりって感じだな。

ハイト

配当利回りとしては大体1~2%の間を行ったり来たりしています。

IVVの株価推移

IVVの株価チャートは次のようになっています。


ハイト

このチャートは期間を切り替え可能です。

長期で見るとキレイな右肩上がりに見えますね。

IVVの構成銘柄

IVVの構成銘柄のうち、上位10位は以下の通り。

Oct 2 2021シンボル企業名セクター比率
1AAPLAPPLE INC情報技術6.07
2MSFTMICROSOFT CORP情報技術5.79
3AMZNAMAZON COM INC一般消費財・サービス3.91
4FBFACEBOOK CLASS A INC通信2.21
5GOOGLALPHABET INC CLASS A通信2.2
6GOOGALPHABET INC CLASS C通信2.05
7TSLATESLA INC一般消費財・サービス1.72
8NVDANVIDIA CORP情報技術1.41
9BRKBBERKSHIRE HATHAWAY INC CLASS B金融1.38
10JPMJPMORGAN CHASE & CO金融1.34
ハイト

米国企業の上位10位だけあって、GAFAMをはじめとして聞いたことのある有名企業が並んでいますね。

IVVのセクター比率

IVVのセクター比率をグラフにしたものがコチラ。

GAFAMが引っ張ってるだけあって、情報技術と一般消費財の比率が大きいな。

IVVのメリット・デメリット

まずはIVVのメリットについてあげてみましょう。

IVVのメリット
  • 長期で着実な値上がりが期待できる
  • 世界のBlackRockが運用していて安心できる
  • 経費率が0.03%と安価である

続いて、IVVのデメリットについて考えてみます。

正直これといったデメリットは思いつきませんが、強いてあげるとするならば以下のような点だと思います。

IVVのデメリット
  • 配当利回りはそれほど高くない
  • 短期間で資産数倍といった急上昇は望めない
ハイト

S&P500連動のETFは、コツコツ積み立てて長期で保有するタイプのETFですね。

IVVの買い方について考える

IVVを買う際に気を付けるべき点について見てみましょう。

IVVの買い時は?

IVVのチャートをもう一度見てみましょう。


S&P500がこれまでにいかに右肩上がりに上昇してきたかがよくわかります。

このチャートから言えることは、下手にタイミングをはかろうとせず、なるべく早いタイミングで購入して、長期で保有し続けることが重要と言えます。

ハイト

そう言う意味では常に今が買い時と言えるかもしれませんね。

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ハイト

私は株価の値上がりに期待する銘柄はDMM株で、配当に期待する銘柄はSBI証券のように使い分けています。

IVVまとめ

この記事では、IVVがどのようなETFなのか経費率や分配金の推移など基本的な情報について紹介しました。

IVVはBlackRock社が手がけるS&P500に連動したETFです。

これ一つで米国企業500社に分散投資が可能で、長期で見ると右肩上がりの成長を期待することができます。

ちなみにS&P500に連動するETFはIVVの他にもVOOやSPYがあります。

購入検討時にはIVVと合わせてこれらも見てみると良いでしょう。

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