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【新定番】SBI・V・全米株式インデックスファンドの評価は?基本情報や特徴、評判・口コミまでブログで解説

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?評判や口コミをブログで解説

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(通称:SBI・VTI)は、2021年に登場した新たな投資信託で、新定番とも言える非常に評判の良い投資信託です。

このブログ記事では、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドについて、基本情報や評判、特徴、魅力について徹底解説します。

ハイト

私もSBI・V・全米株式をSBI証券でクレカ積立中です。
個人的には現在SBI・Vシリーズの中で最も好みなファンド。

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関連記事 SBI証券のクレカ積立に最適なクレカとポイントが貰えるお得な作成方法を解説

目次

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(SBI•VTI)の基本情報

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは2021年6月に登場した投資信託です。

全米株式という名の通りこれ1本で全米の企業に広く分散投資ができる商品で、優秀な上にコストが格安なことから人気を集めています。

基本情報を表にまとめると次の通り。

SBI・V・全米株式
正式名称SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
購入時手数料無料
信託報酬0.0938%
信託財産留保額無料
実質的な投資先VTI

信託報酬は驚きの0.0938%で、0.1%を下回る超格安コスト。

実質的な投資先は米国ETFのVTIとなっています。

ハイト

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、VTIに投資していることから「SBI・VTI」とも呼ばれていますね。

投資先である本家VTIとは?

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの目論見書には以下のような記載があります。

バンガードが運用を行う「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を実質的な主要投資対象とします。

SBI証券:SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 目論見書 から引用

バンガード・トータル・ストック・マーケットETFは、ティッカーシンボル「VTI」で知られる人気の米国ETFです。

つまり、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの投資対象は、米国ETFのVTIになります。

このVTIは、世界三大資産運用会社の一つであるVanguard社が手がけるETFで、超低コストながら全米約4,000社に分散投資が可能な商品です。

VTIのより詳しい情報はこちらの記事で解説しています。

それでは肝心の株価推移について、本家VTIのチャートを見てみましょう。

SBI・V・全世界株式の実質的な投資先はVTIですので、値動きも本家VTIとほぼ同じ軌跡を辿ることになります。

ハイト

長期で見ると綺麗な右肩上がりで推移していますね。

SBI・V・全米株式インデックスファンドの評価

SBI・V・全米株式インデックスファンドの個人的な評価は7星中7星です。

個人的な評価: ★★★★★★

  • 投資信託なので100円から投資が可能
  • これ1本で全米の約4,000社に分散投資可能
  • 信託報酬が0.0938%と格安

投資信託は100円から買えるのが嬉しい点です。

本家VTIは超優秀なETFですが、1つ難点を挙げるとするならば、1株の価格が高いこと。

VTIの最新の株価(USD)は以下の通りです。

本家VTIだと1株買うだけでも数万円の資金が必要なんだな。

一方、投資信託であるSBI•VTIであれば100円から投資可能なので、少額からでも気軽に積み立てることができます。

また、SBI証券のクレカ積立にも対応しているため、積立ながらポイントまでゲットできてしまいます。

関連記事 SBI証券でクレカ積立が可能に!おすすめカードから設定方法まで徹底解説

SBI・Vシリーズの中での評価

SBI・Vシリーズは、SBIがVanguard社とタッグを組んで手がける新しい投資信託のラインナップです。

現在SBI・Vシリーズには、全部で4つの商品が登場しています。

個人的には、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドはVシリーズの中でも投資したい商品No1ですね。

ハイト

全米のほぼ全ての企業に広く分散投資ができる点は魅力的です。
配当の再投資が自動でできるのも嬉しいポイントですね。

SBI・Vシリーズのその他のラインナップはこちらの記事で紹介しているので、他の商品にも興味がある方は一読ください。

SBI・Vの全米株式とS&P500はどっちがいい?(SBI•VTI 対 SBI•VOO)

SBI・Vシリーズには、SBI・VTIと類似した商品として、SBI・VOOというものがあります。

正式名称は、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」。

SBI・V・全米株式(SBI・VTI)とSBI・V・S&P500(SBI・VOO)の違いを表にまとめると次の通り。

SBI・V・全米株式SBI・V・S&P500
通称SBI・VTISBI・VOO
購入時手数料無料無料
信託報酬0.0938%0.0938%
信託財産留保額無料無料
投資先の本家米国ETFVTIVOO

信託報酬も同じとなっており、違いは投資先ETFのみですね。

SBI・V・全米株式の投資先はVTI、SBI・V・S&P500の投資先はVOOとなっています。

VTIとVOOはどちらも米国株に投資する米国ETFで、両者の最も大きな違いは投資する銘柄数です。

イメージを図にするとこんな感じ↓

SBI・VTIとSBI・VOOの違い

簡単に言うとVOOはアメリカの上位500社VTIはアメリカのほぼ全企業をカバーしています。

とは言え、上位の組み入れ銘柄は全く同じなため、パフォーマンスにはほとんど差がありません

ハイト

個人的には、より分散の効いたVTIの方が好みです。

VTIとVOOの違いについて、より詳しく知りたい方は以下の記事で解説しているので、ぜひ一読ください。

SBI・V・全米株式と楽天全米株式はどっちがいい?(SBI•VTI 対 楽天VTI)

実質VTIに投資している投資信託として、もう1つ有名なものに楽天VTIがあります。

SBI・VTIと楽天VTIの基本情報を表にまとめると次の通り。

SBI・VTI楽天VTI
購入時手数料無料無料
信託報酬0.0938%0.162%
信託財産留保額無料無料
投資先VTIVTI
設定日2021/6/292017/9/29

ご覧の通り、違いは信託報酬です。

楽天VTIも十分に低コストですが、SBI・V・全米株式は更にその上を行っており、0.1%を下回る超低コスト

中身が一緒である以上、現状は信託報酬の安価なSBI・VTIの勝利と言えると思います。

ハイト

楽天VTIも低コストであることに変わりはないので、既に楽天VTIを積み立てている人はわざわざ乗り換える必要はないかもしれません。
これから新たに全米株式を積み立てたい人は、より安価なSBI・VTIをオススメしたいですね。

SBI・V・全米株式インデックスファンドは楽天証券でも買える?

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、楽天証券で購入することはできません

現状はSBI証券のみで取り扱いがある商品です。

SBI証券はクレカ積立の還元率でも楽天証券に大きく優っているため、まだSBI証券を開設していない人はこれを機にSBI証券の開設をおすすめします。

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関連記事 SBI証券は米国株投資に最適!特徴と口座開設手順まとめ

SBI・V・全米株式インデックスファンドをお得に買う方法

VTIのチャートを見てわかる通り、SBI・VTIは長期投資に最適な投資信託です。

SBI証券で投資信託をコツコツ長期で積み立てる際は、次の2点を抑えておきましょう。

  • 積立NISAなど非課税制度を活用する
  • クレカ積立を活用する

SBI・VTIはNISAにも対応していますし、クレカ積立を利用すればポイント還元も受けることが可能です。

SBI証券のクレカ積立にオススメのカードは三井住友カードNLです。

年会費無料なことはもちろん、コンビニやマックで5%還元が受けられるなど、普段使いにも使えるイケてるクレカです。

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三井住友カードNLの詳細やお得な作成方法、クレカ積立の設定方法については、下記の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

SBI・V・全米株式の評判・口コミは?

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評判や口コミについて見てみましょう。

Twitterで見かけた評判をいくつか抜粋すると次の通り↓↓

ハイト

「SBI・VTI ×クレカ積立」の組み合わせは新たな定番になりつつありますね。

まとめ|SBI・V・全米株式は超優秀な投資信託

今回のブログ記事では、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドについて解説しました。

SBI・V・全米株式はこれ一本で全米のほぼ全ての企業に分散投資ができる優秀な投資信託です。

SBI・VTIの魅力を簡単にまとめると次の通り。

  • 100円から購入可能
  • これ一本でアメリカのほぼ全ての企業に分散投資可能
  • 信託報酬がわずか0.0938%と超低コスト
  • 非課税制度&クレカ積立に対応
ハイト

SBI・Vシリーズの中でも、特に魅力的な商品だと思います。

長期積立の際は、非課税制度やクレカ積立を活用して、お得に積立を行いましょう♪

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