マネーフォワードを6年使用して感じたメリットとデメリット

マネーフォワードの メリットとデメリット節約

家計簿をつけて収入と支出を把握することは節約を始める第一ステップです。

私にはまったく無理せず6年間継続できている家計簿アプリがあります。

それが今回紹介する「マネーフォワード」です。

この記事では6年間使用して感じたマネーフォワードのメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

記事の内容
  • マネーフォワードの特徴
  • マネーフォワードのメリット
  • マネーフォワードのデメリット
  • マネーフォワードのプレミアム会員のメリット
  • マネーフォワードを6年使った所感
  • マネーフォワードのまとめ

私は家計簿をつけ始めてから、収入と支出のバランスを強く意識するようになり、この一年の間でも年間の貯金額が約60万円UPしています。

手軽に継続できる家計簿の力は絶大です。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
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マネーフォワードの特徴

そもそも山程ある家計簿アプリの中から私がマネーフォワードを選んだのには、次の理由があります。

  • 自動データ取得と品目の自動振り分けでラクチン
  • もちろん無料 (一部機能に制限有り)
  • 対応する金融機関の数がNo.1で大体連携できる
  • ユーザー数が圧倒的に多くて安心

それぞれ簡単に説明します。

自動データ取得と品目の自動振り分けでラクチン

私はマネーフォワードを使用する前、いくつか家計簿を試しましたが、手間がかかる家計簿は全く継続できませんでした。

マネーフォワードは一度カードや口座を連携してしまえば、あとは自動で使用履歴のデータを家計簿に記入してくれて、「家賃」「食費」「通信費」など、品目まで自動で分類してくれます。

ハイト
ハイト

ほぼ手動入力ゼロでも家計簿が完成して、本当にラクチンです。

 

マネーフォワードは無料で利用可能 (一部機能に制限有り)

マネーフォワードは無料でも十分に利用できます。

有料会員にすることのメリットは後ほど詳しく説明しますが、無料の範囲内でも家計簿アプリとして十分すぎる魅力を持っています。

ハイト
ハイト

私は6年間使用したうち5年間は無料会員でしたが、無料でも特に不満はありませんでした。

 

対応する金融機関の数がNo.1で大体連携できる

マネーフォワードは連携可能な金融機関の数がNo1を誇ります。

メインで利用している銀行が連携対応していないなんてことはまず無いので、安心ですね。

私はネット銀行やクレジットカードなど複数連携していますが、現時点で連携できずに困っているものは一つもありません。

 

ユーザー数が圧倒的に多くて安心

マネーフォワードの利用者は現在1000万人を突破しています。

この圧倒的な利用者数は、実績と信頼のたまもの。

セキュリティー面も含めて安心感が違います。

マネーフォワードのメリット

私がマネーフォワードを実際に6年間使用してみて感じたメリットは7個あります。

 マネーフォワードのメリット
  • 自分の総資産を一目で把握できる
  • キャッシュレス決済との相性が抜群
  • ポイントやマイルも管理可能
  • 無料でも十分つかえる
  • 連携できない金融機関が少ない
  • 入出金やカードの支払いをメールで知らせてくれる
  • とにかく手間がかからない

それぞれ簡単に説明します。

自分の総資産を一目で把握できる

複数の口座を持っていると今自分の全財産がいくらなのかいまいちピンと来なかったりしますが、マネーフォワードさえ確認すれば、自分の全財産を一目で把握することができます。

奨学金の残額や企業型確定拠出年金まで登録できてしまうので、気軽に支出をチェックしたい人から徹底的に全てを管理したい人までオススメです。

 

キャッシュレス決済との相性が抜群

キャッシュレス決済を連携すると支出の内容を全自動で反映してくれるため相性抜群です。

例えば楽天市場で楽天カードで買い物した場合、金額はもちろん「衣服」などの品目やどこのショップで購入したかも一目瞭然な名前で記録してくれます。

楽天Edyやデビットカードなどの支払いにも対応していて、一度連携してしまえば内容を自動で反映してくれるため、とっても楽です。

 

ポイントやマイルも管理可能

マネーフォワードにはポイントやマイルも連携できます。

現在保有している楽天ポイントやEPOSポイントなど、ポイントの残高が一目瞭然

さらにプレミアム会員になるとポイントやマイルの有効期限が近づくと知らせてくれる機能までついています。

 

無料でも十分つかえる

マネーフォワードは無料の範囲内でも十分すぎる機能を備えています。

私は資産形成を始めた今年からプレミアム会員として登録しましたが、それまでの5年間は無料の範囲内で何一つ不満はありませんでした。

 

連携できない金融機関が少ない

現在マネーフォワードが連携できるサービスの数は2624あります。(詳細はHPへ)

多すぎです!

これだけあればよほどニッチな金融機関でも無い限り、連携できないということはないと思います。

私は現時点で利用している全サービスが連携できています。

 

入出金やカードの支払いをメールで知らせてくれる

メールの通知を設定しておけば、給料の振り込みやカードの支払いなどを知らせてくれます。

全てのサービスを一本化して知ることができるので、マネーフォワードのお知らせだけチェックしておけば、自分の資金の出入りを全てチェックすることができます。

ハイト
ハイト

もちろん通知がうっとうしいという方はオフにしちゃえばOKです。

 

とにかく手間がかからない

マネーフォワードの良さはこの一言に集約されると思います。

とにかく手間がかからない、楽ちん!

あらゆるサービスから自動でデータ収集して、品目まで自動で分類して記録してくれるので最高です。

インターフェースもとても見やすく、品目別のグラフも確認できますし、今月の支出にしめる食費の割合なんかも一瞬で確認できます。

 

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マネーフォワードのデメリット

マネーフォワードのデメリットとして考えられるとすると以下のようなものがあります。

マネーフォワードのデメリット
  • プレミアム会員にすると月額500円かかる(高い?)
  • 現金の出費を分類したい場合は手動のインプットが必要
  • 個人情報が流出リスクについて理解しておく必要あり

それぞれ簡単に説明します。

プレミアム会員にすると月額500円かかる(高い?)

マネーフォワードは月額500円払うことでプレミアム会員になることができます。

年6,000円と考えると人によっては高いと感じる方もいるかもしれません。

ハイト
ハイト

まずは無料で初めてみて、機能に物足りなさを感じたらプレミアムを検討すればいいと思います。

 

現金の出費を分類したい場合は手動のインプットが必要

これはマネーフォワードに限らず全ての家計簿アプリに言えることですが、現金で支払った項目を細かく記録したい際は、手動でインプットしたりレシートを撮影したり、どうしても一手間かける必要があります。

解決策としては、キャッシュレス決済を使い倒すことだと思います。笑

ハイト
ハイト

マネーフォワード使い始めてから現金払いの機会がますます減りました。

 

個人情報が流出リスクについて理解しておく必要あり

自分の全財産をさらけ出すクラウドサービスですから、情報のセキュリティーについては十分理解しておく必要があると思います。

マネーフォワードのセキュリティー対策はこちらで確認することができます。

⇨ 「安心のセキュリティー

マネーフォワードのプレミアム会員のメリット

プレミアム会員のメリットを挙げると以下のようなものがあります。

 プレミアム会員のメリット
  • 連携先を無制限に登録できる
  • 全連携先をボタン1つで一括更新できる
  • 一年以上前のデータを確認できる
  • 過去の資産の推移をグラフで可視化できる
  • 広告が消える
  • 優先的にサポートしてもらえる
  • ポイント・マイルの有効期限が近づくと知らせてくれる

私は始めの5年間は無料会員で利用していましたが、今年から資産運用を始めたタイミングでプレミアム会員に切り替えました。

特に大きな理由は以下の2点。

  • 複数の証券口座を作って資産運用をはじめたため、連携先が11個を超えた
  • 資産運用上、一年以上前も含めて資産の推移を可視化したいと思うようになった

月500円の出費ですが、それを補って余りあるメリットを感じており、現時点では有料会員を継続したいと思っています。

ハイト
ハイト

気になる方はプレミアム会員の1ヶ月の無料お試し期間が設けられています。不要だと思えば無料会員に戻ればOK。

マネーフォワードを6年使った所感

マネーフォワードを6年使った感想を一言でいうと最高です。

無料でここまでのことができるのであれば何も文句がありません。

家計簿は継続できることが大切ですが、全自動でデータ取得し品目まで自動で振り分けてくれますから、放っておいても継続できてしまいます

また、嬉しい副産物として、自動入力の恩恵にあやかるために、現金を利用せずキャッシュレス決済する癖がつきました。笑

資産運用を初めてからはプレミアム会員として利用していますが、複数ある証券口座の合計資産がいくらか一目で把握できるので、進捗を確認したり入金額の計画を建てる際に重宝しています。

ハイト
ハイト

マネーフォワードはもはや手放せない家計管理の相棒です。

マネーフォワードのまとめ

今回は家計簿アプリのマネーフォワードについて、メリットとデメリットを紹介しました。

マネーフォワードは現在利用者が1000万人を超えたもはやスタンダードになりつつあるサービスです。

連携可能な金融機関はこれからもどんどん拡大しています。

私はマネーフォワードで家計簿をつけ始めてから、収入と支出のバランスを強く意識するようになり、この一年の間でも年間の貯金額が約60万円UPしました。

家計簿アプリを活用して、支出を減らして投資の入金力UPに繋げましょう!

 

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本日は以上です。

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