金ETFのおすすめは米国GLD|経費率•株価•買い方など総まとめ

金ETFのおすすめは米国「GLD」|特徴・経費率・買い方など総まとめ米国ETF

金に投資をしてみたいんだけど、金なんてどうやって買うの?

ハイト
ハイト

個人投資家にとって最も手軽な方法の一つは、金価格に連動するETFを購入するという方法です。

金にもETFがあるのか。一番のおすすめを教えて。

ハイト
ハイト

今回は米国の金ETFでおすすめの『GLD』について詳しく紹介します。

金ETF「GLD(SPDR Gold Shares)」とは

GLD(SPDR Gold Shares)は金の価格に連動する米国のETF(上場投資信託)です。

運営会社は世界三大資産運用会社の一つであるSTATE STREET社が手がけています。

GLDの基本情報は次のようになります。

シンボルGLD
運用会社STATE STREET
経費率0.40%
設立年2004年11月18日
純資産額581.6億ドル

※2021.3現在(STATE STREET公式HPより作成)

STATE STREET社ってどこかで聞いた会社だな。

ハイト
ハイト

世界三大資産運用会社の一つで、人気高配当ETFのSPYDも手がけている会社ですね。

 

ちなみに金ETFはいくつかありますがGLDは米国で最初に上場した金ETFです。

金ETF「GLD」の直近の株価推移

GLDの直近1年の株価推移は次のようになります。

金ETF_おすすめ_GLD_株価_一年

この一年は上がったかと思えばジリジリと下がって、なんとも言えんな。

金ETF「GLD」の設定来の株価推移

GLDの設定来の株価推移は次の通りです。

金ETF_おすすめ_GLD_株価_設定来

こうやって見ると大きなカップウィズハンドルに見えなくもないな。

ハイト
ハイト

そうですね。今後の値動きが楽しみです。

金ETF「GLD」に配当はある?

GLDには分配金(配当)はありません

そりゃそうか。金だもんな。

金ETF「GLD」のメリット

GLDのメリットには次のような点だと思います。

金ETF「GLD」のメリット
  • ETFなので現物を保管する必要がない
  • 信頼できる大手運用会社STATE STREETが運用
  • 経費率が0.4%と非常に安い
ハイト
ハイト

経費率も安いため、長期運用のポートフォリオに組み込み易いですね。

金ETF「GLD」のデメリット

GLDのデメリットをあえて上げるとすると、次のような点になります。

金ETF「GLD」のデメリット
  • 経費率が多少なりともかかる
  • ドル建てで買うため為替のリスクはある

為替リスクは米国ETFに投資するなら致し方ないよな

金ETF「GLD」の買い方、どこで買える?

金ETFのGLDは通常の個別株やETFと同様に大手のネット証券で簡単に購入することができます。

初心者には口座開設数TOP2を誇る楽天証券SBI証券がおすすめです。

使い勝手を重視するなら画面の見やすい楽天証券、少しでも為替手数料を抑えたいならSBI証券がおすすめです。
SBI証券は住信SBI銀行と連携することで、最安の手数料でドルを調達することができます。

まとめ|金に投資するならETFのGLDがおすすめ

金に投資するのであれば、流動性があり売買が容易なETFがおすすめです。

中でもSTATE STREET社が運用するGLDは経費率が0.4%と安く、長期運用のポートフォリオにも組み込みやすいETFです。

金への投資を考えている方にとって、GLDは魅力的な投資先の1つになると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました